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沿革

沿革  ぬはり→野榛→天象

28.11.01 沿革

平成29年3月
 昭和2年6月、菊池知勇‣和田山蘭・高塩背山が若山牧水の許諾と協力を得て「創作」から独立して創刊。上記の三名をはじめ長谷川銀作・潮みどり(牧水夫人喜志子の妹)・越前翠村など多くの同人が参加した。
 
 昭和11年、菊池知勇の単独主宰制を発足、題号の「王孫草」(ぬはり)を「野榛」()と変更、『萬葉集』巻一の19「へそがたの林のさきの狭野榛(さぬはり)の衣に着くなす目につくわが背」を出典とした。
 
 また、昭和19年、料紙統制による歌誌合併で「直毘」(ぬはり・青虹・真樹・短歌草原)として発行、菊池知勇編集人・大脇月甫発行人で7号まで発行。
 戦後は疎開先の岩手県大更から昭和20年11‣12月合併号として復刊した。
 
菊池知勇が昭和47年5月急逝し、以後、同55年まで臨時運営編集委員会が編集を継承し、同じく56年より宮原 勉が編集を引き継いだ。
 
 平成12年、誌名・社名を「天象」「天象短歌会」と改題改称した。同21年より編集を森 藍火が担当して現在に至っている。29.04.28 創刊90周年を機に、編集・発行人を宮原 勉から森 藍火に交替した。
 
 現在、結社の運営は常任委員会が引き継いでいる。盛岡~熊本まで21支部。
 
 平成29年6月創刊90周年を迎えた。
 
天象短歌会
〒230-0037
神奈川県横浜市鶴見区向井町4-90-5
TEL.045-717-5190
FAX.045-717-5199
 
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