活動

活動

活 動

平成29年8月
 
<清冽な現代抒情への志向>と<清新な個性発揚の場を拓く>ことを目標にして、月刊誌「天象」を拠りどころに短歌の作品活動をしています。社会生活や日常生活のこころの風景を、短歌という定型詩に詠いとって楽しんでいます。全国の支部の歌会と毎月の作品投稿を通して感性を磨き、言葉を鍛えて仲良く研鑽しています。
 
事業としては、
①「全国大会」(年1回)、②全国作品研究会(年1~2回)
③天象企画叢書の刊行(会員誰でも参加OK・A5判 200頁 400首 上製本 400部)
④同人合同歌集『群翔』刊行(隔年奇数年に刊行・現在13巻)
⑤盛岡~熊本まで全国21支部で、毎月1回歌会を実施、随時吟行会。
 
・選者=榑松靖彦・伊藤順子・森 藍火・宮原 勉 
 
・常任委員=榑松靖彦・伊藤順子・森 藍火・宮原 勉 
 *准委員=南 さよ・川俣和枝
 
・作品欄=第三作品・第二作品・第一作品・自選作品・天象の十人
・今月の題詠=毎号兼題別の応募全作品を掲載・選考経過を付す
 
■29.04.28 「編集・発行人」を、宮原 勉から森 藍火に引継いだ
 
 
■■平成29年の活動■■
 
■平成29年から作品活動の中心を、全会員参加の「題詠」に置き、毎月180首前後の 
 全作品を誌上掲載し、同作品から「特選・秀逸・推薦」の20首を選考して短評を行っ
 ている。
■出詠の全作品とその入選・短評、更に「選考経過」まで掲載することで、会員の参加
 する共通の「兼題」上の発想や表現、その評価や実作上の課題の指摘、アドバイスま
 で1号のなかに一括してカバーしている。
■題詠出詠作品は多くの支部で事前検討をしているが、その検討結果を確認しながら次
 の出詠準備が出来るという利便性を考慮した企画である。
 
■近藤芳美著『短歌思考』を毎月見開き2頁で抄出し連載している。
 初心者から上級者まで作歌の折々に確認したい項目を選んでいる。具体的な作歌指導
 書でないところで学習範囲を広くカバーしている。
■昭和54年初版の著書だが、実作の上では時代を超えた基礎的な短歌論ということがで
 きる。佐藤佐太郎著の「純粋短歌」と並行して精読することを奨めている。
 
天象短歌会
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