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天象合同歌集『群翔15』刊行 
2019-07-01
群翔15
全会員を対象とした初めての合同歌集『群翔15』を刊行した。一人30首出詠・参加者107名。
平成3年の第1巻から30年目の第15巻である。隔年奇数年の刊行で順調に巻を重ねて平成という時代を貫いた。
この間、いくつもの災害を潜り、多くの仲間の出会いを得て今日に至った。私たちは短歌実作の同志として、「天象」誌とともにかけがえのないこころの営みを、この『群翔』に綴って歩んできた。当初は同人以上の参加者で構成する同人合同歌集であったが、巻を重ねるに従って作品の格差が少なくなり、今回は全会員任意参加の合同歌集となった。皆さんの研鑽と、進境をともに喜びたい。
 
 
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